所要量(しょようりょう)とは、製品の生産計画や販売計画を達成するために、いつまでに、どれくらいの量が必要となるかという数量のことです。
目次
ポイント
- 算出元: 主にMRP(資材所要量計画)において、最終製品の計画から逆算して、原材料や部品の必要数が算出されます。
- 目的: これに基づいて発注や製造指示を出すため、過不足なく資材を揃えるための最も基本的な情報となります。
- 計算:
総所要量 = グロス所要量(製品をすべて作るのに必要な合計数量) - 在庫(手持ちの数) - 発注残(既に入荷待ちの数)
