ロットサイズ

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ロットサイズとは、1回の生産(製造ロット)や1回の発注(発注ロット、購買ロット)で扱う数量(まとまり)のことです。


目次

ポイント

  • 生産: 一度にまとめて生産する単位の数量。
  • 発注: 一度にまとめて仕入れる単位の数量。
  • トレードオフ:
    • ロットサイズが大きいと、1回あたりの段取り替えコストや発注コストは減りますが、在庫が増え、保管コストが増加します。
    • ロットサイズが小さいと、在庫は減りますが、段取り替えや発注の回数が増え、それらのコストが増加します。
  • 最適化: 生産効率やコスト、在庫リスクなどを考慮して、最適なロットサイズ(経済的ロットサイズなど)を決めることが重要です。
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この記事を書いた人

日本物流学会会員、在庫管理アプリMonoCの運営を行う。
東証プライム企業のシステムエンジニアとして働いている中で、古いシステムでは令和の業務を支えられないと感じ、新しい業務のやり方を模索中。

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