棚卸

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決算時などに、倉庫や店舗にある在庫(商品、原材料など)の種類と数量を、実際に数えて確認する作業のことです。「実地棚卸(じっちたなおろし)」とも呼ばれます。


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なぜ行うか?

主な目的は、帳簿(データ)上の在庫数と、実際に数えた在庫数のズレ(=在庫差異)を修正・確認するためです。

これにより、会社の正確な資産額(期末にいくら在庫が残ったか)と、正確な利益(期中にいくら売れたか)を確定させます。

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この記事を書いた人

日本物流学会会員、在庫管理アプリMonoCの運営を行う。
東証プライム企業のシステムエンジニアとして働いている中で、古いシステムでは令和の業務を支えられないと感じ、新しい業務のやり方を模索中。

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