所要量

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所要量(しょようりょう)とは、製品の生産計画や販売計画を達成するために、いつまでに、どれくらいの量が必要となるかという数量のことです。


目次

ポイント

  • 算出元: 主にMRP(資材所要量計画)において、最終製品の計画から逆算して、原材料や部品の必要数が算出されます。
  • 目的: これに基づいて発注製造指示を出すため、過不足なく資材を揃えるための最も基本的な情報となります。
  • 計算: 総所要量 = グロス所要量(製品をすべて作るのに必要な合計数量) - 在庫(手持ちの数) - 発注残(既に入荷待ちの数)
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この記事を書いた人

日本物流学会会員、在庫管理アプリMonoCの運営を行う。
東証プライム企業のシステムエンジニアとして働いている中で、古いシステムでは令和の業務を支えられないと感じ、新しい業務のやり方を模索中。

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