移動平均法

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棚卸資産の評価方法の一つ。

  1. 仕入れのたびに平均単価を計算します。
  2. (計算式) 平均単価 = (受入棚卸資産取得原価 + 在庫棚卸資産金額) ÷ (受入棚卸資産数量 + 在庫棚卸資産数量)
  3. 算出された平均単価を売上原価として使用し、期末の棚卸資産の評価額を設定。
  4. 期中でも棚卸資産の評価が可能で、リアルタイムに近い経営状況の把握が可能。
  5. 仕入価格の変動を反映しやすく、より精度の高い在庫評価が可能。
  6. ただし、仕入れごとに計算が必要なため、取扱商品が多い場合は手間がかかる。
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この記事を書いた人

日本物流学会会員、在庫管理アプリMonoCの運営を行う。
東証プライム企業のシステムエンジニアとして働いている中で、古いシステムでは令和の業務を支えられないと感じ、新しい業務のやり方を模索中。

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